このエントリーの事は内緒にしてください。
Please make the thing of this entry secret.
7月8日、東京・神楽坂の「ギャラリー坂」で発見された「LostRing」の写真を発見者の"marina"氏から頂いた。
(I got the photograph from the discoverer "Marina" of "LostRing". )
これは「アゴノテタイ」だけの秘密の情報だ、このエントリーの事は誰にも教えず、我々だけの秘密として共有して欲しい。
(This is secret information only on "agonothetai", and it wants you to share as only our secret not teaching to nobody the thing of this entry. )
以降の画像は全て頂いたまま状態、等倍で表示いたします。
発見された時の状態。
真鍮の様な色だ、黄色の輪をあらわしているのだろうか?
内部は酷く錆び付いている。
やはりここでも美術品として展示されていたようだ。
人物との対比、中々の大きさがあるが、1つ目のリングよりも小さい?
それでも全体が金属で出来ている為か、大体4、5kg程あるらしい。
内側にはエスペラント語でいくつかの言葉と、点字の様な模様"Baudot code"で"LA RINGO PERDOTA(エスペラント語でthe Lost Ring)"と刻印されている。
内側に刻まれている文字は以下の様な文章になるようだ。
これは一体何を表しているのだろうか...。
エス→日訳 (訳者Unagi氏):
素晴らしさを求めて、多数の選手が精神を十倍にPLENUMADIする(達する、保つ?)。心は高く羽ばたく。
オリンピック選手の筋肉はほとんど完全にすることが必要で、何たる巧みさ!何たる強さ!素晴らしい!
閉会式の間、全ての選手は優勝者の誇りを共有する。彼らは速く、高く、強くなった。
文章の最後のカンマ、これはこの後に続く文章があるという事だろうか?
今もまだ幾つかのLostRingが、世界のどこかにひっそりと息を潜めている。
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://argfan.com/mt/mt-tb.cgi/25
このページのトップへ戻る